読書という荒野 (News Picks Book) 著者;見城徹 編集;箕輪厚介 | 箕輪書店

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読書という荒野 (News Picks Book) 著者;見城徹 編集;箕輪厚介

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【店主・箕輪厚介からメッセージ】
ついにウチの親分の本が出ます。
もともと僕が世に出るきっかけとなったのは
「たった一人の熱狂」見城徹を3年くらい前に双葉社でつくってから。

あれから時がたち見城さんに温かく見守られながらもはや天才編集者になりましたが、見城さんに学んだことがすべてといっても過言ではないです。

狂気になること、その分誰よりも仁義を果たすこと。大胆になること、その分、気違いなくらい臆病に慎重になること。大きくダイナミックに賭けること、その分誰よりも謙虚に自分を見つめ血に足をつけること。知識や能書きではなくとにかく行動し格闘し現実を生きること、その分教養をしっかり持っていること。人間関係を築くということは表面的な言葉や振舞いではなく、生身の自分をさらけ出し、相手の内臓をも引きずりだすこと。善悪や倫理ではなく偏愛にまみれて熱狂すること。無難に生きるのではなく、毎日絶望してひりつきながら地獄と快楽にまみれて狂って生きること。

こういったものが今の僕を作っています。
この本は見城さんの読書体験を通して見城徹の考え方や生き方がすべて書いてあります。知識を得るための読書ではなく、人生を切り拓き現実を前に進める武器としての読書論です。
がっつり読書という荒野現象を起こしましょう!
祭りの始まりだ。


内容紹介;【出版界の革命児による圧倒的読書論がここに誕生! 】
実践しなければ読書じゃない。
暗闇の中のジャンプ!天使から人間へ。認識者から実践者へ。

適切な言葉を選べなければ、深い思考は出来ない。表現することはおろか、悩むことすら出来ない。人は言葉を獲得することによって人生を生き始める。だから読書することは重要なのだ。本は最も身近で最も安価な人生を切り拓く決定的な武器だ。

「見城徹の読書は血の匂いがする。ただ、文字を追って『読了』と悦に入っている輩など、足下にも及ばない。書を貪り喰ったものだけが知る恍惚の表情を浮かべている。著者の内臓を喰らい、口から真っ赤な血を滴らせている」
―作詞家 秋元康

「読書によって言葉を獲得することは経営者のみならず、すべてのビジネスパーソンに有用だ。寝ずに働くより、素晴らしい言葉を一つ編み出すだけで意欲をかきたて、チームを団結させることができる。僕は見城さんに読書のすべてを教わった」
―サイバーエージェント社長 藤田晋


【目次】
はじめに 読書とは「何が書かれているか」ではなく「自分がどう感じるか」だ
第1章 血肉化した言葉を獲得せよ
第2章 現実を戦う「武器」を手に入れろ
第3章 極端になれ! ミドルは何も生み出さない
第4章 編集者という病い
第5章 旅に出て外部に晒され、恋に堕ちて他者を知る
第6章 血で血を洗う読書という荒野を突き進め
おわりに 絶望から苛酷へ。認識者から実践者へ

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